村山かてうどん継承の担い手たち。

定例の「めんくい教室」に市内外の小中学校・地域団体・企業での出張うどん教室、そして村山うどんの会が出展する各種イベントなど、年々活動の幅を広げている継承研究所の手打ちうどん講師たち。日々腕を磨きつつ講師講習会で互いに知識・見識を深め、ともにうどん道を歩む仲間たちでもあります。

村山うどんの会でも随一のイベント数を円滑にこなす力の源はそのチーム力。
ひとりでも多くの方に手打ちうどんの楽しさ、おいしさをお伝えいしたいとの思いをひとつにする一枚岩の講師チームは気さくな面々揃い。町で見かけたらぜひお気軽に「○○さーん!」って声をかけてくださいね。


(左)
石川師範/五段
うどん打ちのみならず、自ら武蔵村山産小麦を栽培し、うどん原料となる小麦・地粉にも精通する唯一の存在として講師の育成にも力を注ぐ。村山かてうどんの祖として村山うどんの会の運営においても尽力し、メンバーからの相談が絶えない会の重鎮。

(右)
峯岸師範/五段
手本に見入る受講生の声が止むほどのなめらかな手仕事が生み出すうどんの美しさは「見事」のひとこと。穏やかでやわらかな物腰ながら、その講義スタイルは論理的かつ科学的で分かりやすいと評判。現在運用している手打ちうどん手順書の作成にも尽力。


(左)
浅川講師/四段(師範代)
手打ちうどん教室開講以来の大ベテラン講師のひとり。初参加の受講生の緊張を一瞬にして解くユーモアたっぷりの講義が人気。講師チームのムードメーカーであり、村山うどんの会の会合で見せる特技は会員にとって年に一度の楽しみとなっている。

(右)
大舘講師/四段(師範代)
控えめな立ち居振る舞いながら、手打ちうどん教室開講以来の講師として確かな腕をもつ大ベテランで、大舘講師が盛りつけたうどんは誰もがひと目でわかる出来栄え。うどん講義はもちろん、かて・つゆの調理まで完璧にこなすマルチプレイヤー。細やかな気配りで継承研究所を支えるお母さん的存在。


(左)
西井隊長/四段(師範代)
その存在感で講師チームを力強く牽引する、まさに“隊長”。常に全体を見渡し、安全に、スムーズに、そして何より楽しくうどん教室が進むことを大切にする司令塔。料理男子としての腕前はつゆ・かて調理でも披露されている。自身の工房をもつ陶芸家でもある。

(右)
佐藤講師/二段
手打ちうどん教室の開講以来、尽力してきたベテラン講師。ブレないマイペースさが光りつつ、農家に転身し畑から家まで自作するというバイタリティも見せる個性派。エスニックなエプロンがトレードマーク。


(左)
番場講師/四段
温厚な人柄と、受講生の間で密かに「番場マジック」と呼ばれる手腕でめんくい教室随一の人気を誇る。加水量の調節が難しいうどん打ちにあって、どんな状態からでも「うまいうどん」に仕上げる腕はなにしろお見事。番場講師の担当卓はいつも笑いが絶えない。

(右)
永村講師/二段
村山うどんの会に足を踏み入れる以前から自宅でもうどんを打ち家族に振舞ってきた、生粋のうどん人。自家製の野菜を使って料理もこなし、うどんがおいしい食卓作りが得意。朗らかで面倒見のよい永村講師は、手打ちうどん教室の“かてチーム”としても活躍中。


(左)
小泉講師/三段
抜群のセンスで延しの美しさは随一。クールな知性派講師の担当卓はオトナな雰囲気の中で静かなれど着実に進み、安定感抜群の失敗知らず。実はうどん県出身の器用なうどん人で、会が取り組む創作うどん開発にも尽力している。

(右)
佐野講師/三段
立ち姿から講義スタイルまですべてに渡ってその実直な人柄がにじみ出ている、一本筋の通った男前講師。といいつつ時折繰り出す密かなユーモア発言に親近感。常に動じない雰囲気が周囲に安心感を与える貴重な存在である。


(左)
村田講師/三段
名前を知らずとも「ダンディな先生」で通じてしまうという、口髭がトレードマークのイケメン講師。長身から繰り出されるうどん打ちの技は、自宅でも家族に手打ちうどんを振舞うという日々の鍛練の賜物。市内うどん店での遭遇率高し。

(右)
波多野講師/二段
村山うどんの会役員として手打ちうどん教室の裏方に尽力するうちにうどん打ちを身につけ、うどん講師術まで極めたたたき上げ講師。時には講師、時にはMC、時にはかて調理と、表から裏から手打ちうどん教室を支える、頼れるマルチタレント。


(左)
遠藤講師/三段
生地の状態を見極めるたしかな目と感覚をもち、強いコシを出す踏みの技は随一。こだわりのオレ流うどんにこだわり、自宅でも客人に手打ちうどんを振る舞う。正月に創作する干支うどんはもはや芸術の域。

(右)
木下講師/三段
クールな中にも熱いうどん愛を秘め、持前のセンスと器用さを活かして打つうどんは美しいのひとこと。各地でうどん店を食べ歩いては研究に邁進し、うどんを語れば止まらぬ様はまさにうどん人そのもの。


(左)
平野講師/二段
あったか空間を織りなしつつ、受講生のみなさんと笑顔いっぱいにうどんを仕上げる当会きっての癒し系講師。めんくい教室受講生時代には、おしどり受講生夫婦ぶりが目を引いた良妻うどん人でもあり。

(右)
鈴木講師/二段
参加した講習会でうどん打ちのおもしろさにハマり、道具を自作して家族に手打ちうどんをふるまい始めたのがうどん人のはじまり。打ち、教え、食べ歩きつつその道を探求中。お酒とうどんのどちらがライフワークかは不明。


(左)
飯田講師/初段
めんくい教室への在籍継続年数はおそらく史上第一位。長かった受講生時代に終止符を打ち、宴席で口説かれてめでたく村山うどんの会講師に。うどん教室を終えたあと、帰宅してまたうどんを打つ筋金入りのうどん人は食べ歩きにも余念なし。ちなみに添える“かて”は家庭菜園から収穫した季節の野菜。


(左)
荻野講師/特別講師(会員店「一休」店主)
村山うどんの会きっての男前店主は、講師としてもうどん教室に参加する子どもたちにピカいちの人気ぶり。のんびり子どもたちにうどん打ちを楽しませているようでいて、突然うどんが延しあがっていたりする豪速うどん打ちはまさにプロの技!頼もしい助っ人講師。

(右)
藤本講師/四段(師範代)
めんくい教室通いから講師修行を経て、現在は主に継承研究所が行ううどん教室の運営を担当。家族とともに武蔵村山市内はもちろん関東各地のうどんを食べ歩くうどん人の悩みは健康維持と体重管理。炭水化物摂りすぎを解消すべく運動代わりにうどんを踏み、また食べる日々。


(左)
川島講師/特別講師(そばの会うどんの会)
村山かてうどんの祖たる重鎮のひとり。老若男女の幅広い層が集まる手打ちうどん教室において、その日その場所で最適の加水量を見極めつつ臨機応変にうまいうどんを打つ腕前に講師からの信望も厚い。

(右)
田中講師/特別講師(そばの会うどんの会)
うどん打ちにはしゃぐ子どもたちを前に、自由な雰囲気で楽しさを演出しつつも着々と講習を進め、気づけば道具の片づけまでテキパキ済ませてしまう手際のよさと完璧な仕事ぶりが圧巻。的確なうどん打ちの技と豊富な知識で受講生の疑問にさくっと応える頼りがいあるベテラン講師。


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